メグモグ生活

調理師・日本画家の女房・築古戸建の大家さん・乳がんサバイバー ”わくわくキョロキョロ”がモットーです!

給食のおばちゃん大家の、モチベーション維持で大切なこと2つ

こんにちは!メグモグです。

このままじゃダメ!

何か収入のポケットを増やしたい!

貯金も少ないし属性も低いけど、私にもできるかな…?

と思って、これを読んでくれている方がいたら嬉しいです(#^^#)


不動産投資家育成協会に入会し、先生や同じ志を持つ仲間ができたのは本当に心強かった。

そして一点集中、「絶対に物件を購入して、大家さんになる!!」と強い決意をした。

それは、いつまでもお勉強ばかりして頭でっかちになってしまい、いざ物件購入となると躊躇してしまう…ということには絶対したくなかった。

 

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モチベーション維持で大切なこと

 

その1:なぜ私は大家さんになりたいのか?

 

「人がまだ寝ている内に起きて、朝の早くからセッセと汗水たらして仕事をし、定年まで給食のおばちゃんをやり続ける」という環境から絶対に抜け出してやる!!ということだった。

もちろんこのように体を張って頑張って働くことも、大切です。
ですがそれだけで終わってしまうのは、人生寂しい。

 

この気持ちは何かにつけ取り出して、確認し、また前に進むパワーに変えることは数え切れなかった。

 

その2:私は、いつまでにどのようになりたいのか?

 

そもそも不動産投資を始めたいと思ったのも、近所に空き家が多いことが気になっていた。
電車の駅もさほど遠くないし、名古屋市のベッドタウンだし、三河地方のトヨタ関連企業への通勤にも便利なところなのにです。

 

生まれ育った実家は、築90年もうすぐ100年の古いお家で、ピカピカの今風のお家より古家の方が親近感が沸く。

そして、建てては壊しの経済循環にモヤモヤする気持ちがあり、今あるものをもっと大切にしても良いのでは?と感じるのです。

そういった私の思いと、私のふところ事情が合わさり、築古戸建に特化した大家さんになろう!と道すじが見えた訳です。

 

私は19歳の時に調理師の資格を取り、色々な職場で仕事をしてきた。

こんなに長く一つの職業を続けるとは、夢にも思わなかった。
その当時は、料理を作ることが好きというより、無理なく出来ること、という感じだった。

今は調理師の仕事は好きだし、努力せずに自分ができる一番の社会貢献だと思っている。

なので、給食のおばちゃんもやって、大家さんもやって、色々な収入のポケットがありつつ自由な時間があると、超~ハッピー!という感じ。

すると、いつまでにどの程度の家賃収入があると、超~ハッピー!か?ということが分かってくる。

 

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これをキチンと自分のお腹に落とし込んでいないと、ブレブレになってしまう。

こんなことを書いてはいるが、自分がブレそうになった時期もあったので、敢えて自分にカツ!なのです。


最初の物件はキャッシュで購入し、リフォーム資金だけ政策金融公庫で融資を受けました。


その時に提出した事業計画書には、

「まだ住むことができそうな空き家の存在や、今後さらに増加するであろう古家廃屋を勿体なく思っていた。

それらを住居として再生することで、地域や町の活性化に役立つことができるのではと考えた。

そうした活動をすることで、戸建での生活を希望する居住者に喜んでもらえるほか、リフォームを依頼する工務店、土地や家屋の所有に不安を持っている地主にも収益を発生させることができると考えた。

そうした好循環を生むことからも事業性があると考え、戸建に特化した不動産賃貸業を起業したいと考えた」

と立派なことが書いてある(汗)。

 

まとめ

1.なぜ大家さんになりたいのか?

2.いつまでにどのようになりたいのか?

をお腹に落とし込むことは、モチベーションを維持する上でとっても大切です。