メグモグ生活

調理師・日本画家の女房・築古戸建の大家さん・乳がんサバイバー ”わくわくキョロキョロ”がモットーです!

給食のおばちゃんが、不動産投資をしよう!と思った経緯

こんにちは!メグモグです。

今回は、給食のおばちゃんが不動産投資をしよう!と思った経緯をお話しようと思います。


お金は汚いもの、お金は人生を狂わせるもの、そのような悪のイメージは拭い去ることができていました。
お金に対してのマイナスイメージが、ゼロの地点まで上昇したという感覚です。

お金としっかり向き合えるようにもなっていました。

f:id:smile-baumkuchen:20200628131121p:plain



サラリーマン家庭で育ち、自分もサラリーンマンとして毎月お給料を頂き、そのお給料をたくさん欲しい!たくさん貯めておきたい!そんな思考がどうも違うのでは?と感じてきた。

自分のところでお金をせき止めるのではなく、自分の身体を通じて、お金が通過していくイメージ。

 

お金が入ってきて、私の身体を通過して出ていく。

その循環するお金の量が多いほど、いいのでは?

そうするとサラリーマンをやっているだけでは、入ってくるお金の限界がある。

 

調理師としてのキャリアを持って起業する!と、動いてみることにした。
料理講師として、惣菜店の開業、一人で小さくできることを考えた。

 

起業塾で学んだり、料理教室で講師をしたりと行動を起こし始めた。

半年ほどがむしゃらにやっていると、疑問がわいてきた。


「いや待てよ。これだと入ってくるお金は増えるかもしれないが、自分の時間がサラリーマン生活以上に費やす必要があるぞ」

 

試行錯誤すること一年、これは違う!と思い、元のサラリーマン生活に戻ることにした。
職場も快くカムバックを歓迎してくれた。(これには感謝です!)

進もう!と思った道の途中で立ち止まり、引き返すことは初めての経験だった。
サラリーマンという安泰な身分の間に、振り出しに戻った気持ちでお金の勉強をしようと思った。

 

目に留まったお金に関する本は、読みましたわ。
(それらも順次、紹介します)

そうして、「お金がお金を運んでくれる仕組みを作ることだ!」とやっと思いつく訳です。

それにしても、これに気が付くのが遅すぎですね。
しみじみ思うのは、学校ではお金のことは全く教えてもらえない。
学校の勉強よりも大事だと思うのは、私だけかな?

家庭でも、お金のことを教えてくれる環境にはなかった。
マネーリテラシーが高い環境だったら、株、FX、仮想通貨、投資信託(これは小さいながらやっていたケド)、純金、不動産投資など抵抗なく始めていたかも知れない。

f:id:smile-baumkuchen:20200628131225p:plain
私には、それらは怖くて手が出せない存在でしかなかった。
分からないから、怖いのです。

そこで更に本を読んでいくうち、「お金持ちは、何某か不動産に関わることをやっている!」と感づいたのです。

そして今のサラリーマンの身分が、融資の際に優位に働くのでは?と。

そこで今度は、不動産投資についての本を読んでいきました。

そしてたどり着いたところが、不動産投資家育成協会・名古屋支部の成田勉先生だったのです。