メグモグ生活

調理師・日本画家の女房・築古戸建の大家さん・乳がんサバイバー ”わくわくキョロキョロ”がモットーです!

給食のおばちゃんでも築古戸建の大家さんになれる!その為の行動と思考 7つのヒケツ その3

こんにちは!メグモグです。

 

給食のおばちゃんでも築古戸建の大家さんになれる!その為の行動と思考 7つのヒケツ その3です。

 

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その3「契約からリフォームまでに行ったこと」

①家賃相場とリフォームの相談

内覧の際には写真はもちろんですが、玄関から入って導線どおり動画を撮るのはオススメです。

客付け業者に見てもらうのにも、イメージがつきやすいです。

 

この動画と写真を持参し、前回ヒアリングに行った業者へ相談に行った。

「最低限、どこを直せば客付けができるか」が基本ライン。

 

もう一点は、このリフォームをやって貰えそうな地元の業者さんを紹介してもらうため。

 

→賃貸物件をクリーニングや退去後のリフォームを主に得意とする、地元の業者さんを紹介してもらった。

その業者さんと、客付業者の店長さんと、物件を見てもらうことで日程調整した。

 

②建物調査を行う

今から思うと大胆であったが、建築のプロに見てもらうことなく購入したので物件の状態が心配だった。

物件は岐阜県にあるため、岐阜県の大家の会で繋がりがある業者さんに建物調査をしてもらった。

価格は7万円ほど、交通費は本来掛かるがそれはサービスしてくれた。

 

→自分の勉強代だと思って支払った。
建物としては特に問題なかった(ホッ)

 

③火災保険に加入した

売主さんの火災保険が丁度切れるタイミングだったこともあり、「その後引き継ぎますか?」とわざわざ売主さんが業者を教えてくれた。

その業者に連絡し、現在の火災保険の条件を聞いた。

売主さんにも保険会社にも、賃貸物件にすることは伏せているので、「知り合いの業者さんにお願いするつもりです」と伝えた。

 

不動産投資家育成協会の成田先生に、損害保険会社を紹介してもらう。

 

ここでなるほど?!と思ったこと
「自宅ではない家なので、万が一火災で燃えたとしても物件の土地は残る。なので全焼に対する保証を高くしない方が、保険料が安くすみますよ!」というアドバイス。

 

10年契約を一括で支払った。(会計は年ごとに処理)

 

④政策金融公庫に物件購入の報告と、リフォーム資金の融資のお願い

購入以前から面談を済ませてあったので、さほど問題なし。

リフォーム金額は150万円までには抑えたいと思っていた。

 

⑤ライフラインの確認

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ガス

プロパンのため、物件を購入した業者からガス屋さんを紹介してもらった。

物件の地域は1社独占状態とのことで、価格交渉に応じてくれそうな他業者を紹介してもらう。

物件を見てもらい、給湯器を新品に換えること、追い焚き機能を付けること、の確約をもらう。

 

水道

物件がある地域は、市内でも早い時期に下水道が整備された←賃貸物件としては下水道が通った物件はお宝です!

 

⑥売買契約成立

内覧時にあった残置物は、全て売主さん負担で撤去していただいた。

外に鍵付きの倉庫(タイヤを入れたり十分な広さ)があり、それを含めて玄関や勝手口の鍵等を全て渡して頂く。